青汁の成分はどんなものが入ってる?混ぜた場合のカロリーは?

青汁の成分はどんなものが入ってるの?

青汁の成分はどんなものが入っているか、きになりますよね?

 

青汁は、美容や健康にとって効果があるものです。現在では、種類もたくさん増え飲みやすいものも増えてきました。
含まれている原材料によっては成分やカロリーもそれぞれ違ってきます。

 

青汁の主な原材料は、ケール・明日葉・大麦若葉など緑の野菜が中心です。
ケールは、アブラナ科の野菜でとても栄養価が高く野菜の王様とも呼ばれています。
しかし、青臭さや独特の苦みがあることから食用ではなく青汁の原料として栽培されています。

 

βカロテン・ビタミンC・E・カルシウム・マグネシウム・ルテイン・総クロロフィル・食物繊維が含まれ、生活習慣病の予防の他、目や皮膚に良い効果があり便秘解消・アンチエイジング・ストレスの軽減などの働きがあります。

 

明日葉は、セリ科の植物で少しクセがあることから、テンプラなどにして食べられることがあります。ビタミンB群・E・ミネラル・カルコン・ルテオリン・食物繊維などの成分が含まれています。
カルコンとは、フラボノイドの一種で老廃物を排出する働きがありデトックス効果もあります。ルテオリンは、利尿作用がありむくみを解消しダイエット効果があります。

 

大麦若葉は、イネ科の植物で栄養が多く含まれています。苦みやクセはなく飲みやすくなっています。SOD酵素・ミネラル類・βカロテン・ビタミンB1・Cなどのビタミン類・アミノ酸・食物繊維がバランスよくよく含まれています。

 

生活習慣病の予防・便秘解消・免疫力向上・疲労回復などの働きがあります。

 

青汁には、主原料の他にも緑黄色野菜が含まれていることがあります。それによって、含まれる成分も違ってきます。

 

青汁を水・お湯・牛乳・ジュース・豆乳やヨーグルトに混ぜた場合のカロリーは?

青汁のカロリーは、粉末タイプの物は多くの商品は10〜15kcalになっています。
成分表示の部分に表記されているので確認すると良いでしょう。
たいていは、気にするほどのカロリーではありません。

 

問題は、青汁を混ぜたり、ふりかけたりする飲み物や食べ物のカロリーです。

 

青汁で粉末タイプの物は、水・お湯・フルーツジューズ・牛乳・豆乳・ヨーグルトなどで溶かして飲むことがあるので、
それによってもカロリーが変わってきます。

 

水・お湯はもちろんカロリー0です。ただ、飲みやすさの面で少々気になる方はいるようです。
牛乳も、低脂肪か、脂肪分の多いものでもカロリーが変わってきます。

 

以下の食品+青汁のカロリー10〜15kcalを足したものが合計カロリーです。

 

ヨーグルト
ヨーグルトは無糖の物で、200gで、約124kcal。体には良いのですが牛乳と同じくらいカロリーがありますね。

 

牛乳
牛乳は、小さなコップ(約200ml)で濃厚牛乳146kcal、普通牛乳134kcal、低脂肪乳92kcalとなっています。溶かす分量を半分にすれば、カロリーはこれらの半分になります。

 

フルーツジュース(オレンジジュース)
フルーツジュース(オレンジジュース)で、小さなコップ(約200ml)で84kcal。もちろん果汁の比率や加糖具合により多少変動しますが、大きくは変わりません。

 

豆乳
豆乳は、小さなコップ(約200ml)で64kcal。牛乳やヨーグルトの半分位ですね。

 

砂糖などが含まれていないものを使い、溶かして飲むことでカロリーを抑えるようにすると良いでしょう。

 

粉末状の青汁の中には主原料の他にフルーツを加え飲みやすくなっている物があります。

 

そこでおすすめなのがすっきりフルーツ青汁です。
粉末タイプの青汁で、大麦若葉・クマザサ・明日葉を主原料として使用し、その他にフルーツ・野菜エキスが含まれているから水で溶かすだけでもおいしく飲む事ができます。

 

その他に、乳酸菌・豆乳パウダー・美容有効成分が含まれていることでより美しく体の中から健康を維持する事ができます。

 

青汁を飲む場合には、成分やカロリーをきちんと確認して自分に合ったものを選び摂っていくと良いでしょう。

 

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